2010年03月09日

男に贈る花

が男に花を贈る。想像しただけで気分が悪くなりましたか。すいません。でも、これから書く花屋さんなら「俺も贈ってみようかな」。って思いますよ。きっと。

一昨日のgolfの日記で書き込んでくれたmartin(桧沢)さんは旧知の友。知人を介して知り合ったのが、かれこれ15年くらい前ですかね。ガッツリ仕事をしていた訳じゃないけど、呑み、ゴルフと「遊び部門」での友人で、彼が起業したのは10年前。私が西米良に帰ってきたのが9年前ですから、ほぼ同時期に環境を変えて出発したことになります。この最悪の経済状態でよくぞ10年、それも右肩上がりの10年をクリアしている姿には恐れ入ります。

という訳で、ささやかながらお花を贈らせていただいた。と、いうことです。さて、思いつくのは花〜〜ット、ですね。だいたい。宮崎市内であれば知人のKさんが営むアナーセンにお願いしますが、先方が渋谷区広尾となると、花屋さんを探すしかない。花〜〜ットもいいですが、どんな花を贈られたか、どんな方がアレンジしてくれたのか判らない。Webで行き着いたのがkadanという花屋さん。気に入ったのは上に書いた条件が満たされているのと、単なる花屋ではなく、「アーティスト」として紹介されていて、さらに好みに合わせてチョイスできるところ。創る人間として分かりますが、「個性」を尊重してくれるのはプレッシャーはあるものの、これほどやりがいのあることはありません。自分が選ばれた意味、選ばれない不備を突きつけられ、ますます精進します。

桧沢君、如何だったですか、益々の活躍を期待しています。実物を見られないのは残念ですが、これなら納得。

447.gif

友人(同志)として激励を込めて。シンプルでセンシティブ、ブルーを基調にして。を伝えて三栗野 真平氏に制作してもらった。
posted by オガワタカヒロ at 14:26| 宮崎 曇り| Comment(2) | TrackBack(1) | 美しい日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
男から花が届き、本当に気持ち悪…… えー、嬉しく思います。
アーティスト三栗野氏の「作品」、さすがのものでした。なるほどネットで花というとついその便利さばかりを考えがちですが、こういう方法もあるのかと。
ありがとうございました。
Posted by martin at 2010年03月09日 22:15
男が頼んで男が創り、配達の男が喜ぶ男に手渡した。ってことでしょうか。なんとまぁ、生臭い、いやいや、爽やかな1日だったこと。

大恐慌を乗り越えて皆が頑張っている様子は、田舎の風に吹かれている人間からすると励みになりますよ。しかし、ネットの力恐るべし、です。

11年目も粛々と日々を重ね、大きな未来へ向かってください。おめでとう!
Posted by オガワ at 2010年03月09日 23:01
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