2018年05月06日

勇気を出して休店

べはイタリアンの後に馴染みのBarに行こうとふたりを連れて行くもお休み。このパターンはかなりな確率で起こるので妻も娘もそう驚きもせず、一度入ったことのある店で1時間ほどカクテルなんぞを飲んで娘の部屋へなだれ込んだ。宮崎は広い部屋がリーズナブルに借りられるのでありがたい。朝起きると「部屋に入ったらすぐ寝たわよ」と冷静に説明される。

ゴルデンウィーク最終日は勇気を出して休店としたので、帰りは宮崎を堪能したいという妻の希望を叶えて、「都農ワイナリー」〜「海の駅 ほそしま」〜「日向 クルスの海」〜「道の駅 つの」を巡る。

都農ワイナリーは、上野敏彦さんの著書「闘う葡萄酒」を読んで行きたくなり、海の駅 ほそしまは行き当たりばったりのランチを探して辿り着き、クルスの海はテレビの情報番組で知り、道の駅 つのは新聞の記事で読んだから、と教えてくれた。

一緒に行った娘を宮崎市の部屋へ送る途中、改造中の庭に植えるクレマスチスと何種類かのハーブと、夏花を数株買った。「アナーセン」のオーナーの川口さんからアドバイスを受けるとますますヤル気が出てきたぞ。


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20年ほど前にクレマチスを紹介する本の撮影を担当したことがあったので、いつかは育てたいと思っていたが良い機会になった。


クレマチス.jpg



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山の花とはまた違った趣があります。米良の方も寄ってみてネ。

👉 アナーセン









posted by オガワタカヒロ at 23:12| 宮崎 ☁| Comment(0) | 写真のこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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