2018年05月13日

蝶々夫人

年覚えて毎年忘れる。今日は母の日。

用意してくれた鉢植えのカーネーションを朝イチで母へ届ける。「お母さんへ届けてきてよ」「今日だったか」ってなもんだが、受け取った母は事のほか喜ぶ。

「日曜じゃけど臨時休業してオペラに行ってくるから」
「オテラ?」


そんなこんなで第23回宮崎国際音楽祭へ行ってきた。予てから観たがっていたプログラムを「母の日」のプレゼントに仕立てられ同行。コンサート形式の歌劇「蝶々夫人」をアイザックスターンホールにて約3時間観せてもらった。

詳しいことは分からないが、それぞれの楽器を演奏する81人のオーケストラをバックに「声」という楽器でコンサートをリードする声楽家のエネルギーたるや凄まじい。妻は感動のあまり号泣。字幕が付いて流れも分かりやすく、刺激的な母の日であった。


それにしてもこれだけの規模の音楽祭を23回も続けている関係者のご尽力は計り知れない。

すごいね、みやざき。


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posted by オガワタカヒロ at 23:22| 宮崎 ☁| Comment(0) | 美しい日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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