2018年06月01日

絶好の鮎解禁日

師にとっては「明けましておめでとう!」と叫びたくなるほどの朝だったと思う。水量は少ないが好天に恵まれて絶好の鮎解禁日ではなかったか。

帰郷してすぐに鮎の会に入れてもらい上級者の方たちにご教授いただいたが、さっぱり上手くならない。気が急いて鼻カンで鮎の鼻っ面を破壊したり、掛け針を自分の指に引っ掛けた痛さでオトリを逃がしたり、散々の結果なうえに取り込みを失敗して一桁釣果は毎度のこと。それでも楽しいのが鮎の友掛けだ。

上手い人ばかりの解禁日は遠くで眺めながらお勉強の日。それでもよく見れば「俺と変わらんなぁ」って人もいる。あの程度で解禁日に登場するとは相当勇気のある人だ。


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夕方、上流からの風が吹き抜けると川面に鮎のウロコに似た細かな波が立った。賑やかだった一ツ瀬川の6月1日がそろそろと暮れてゆく。







posted by オガワタカヒロ at 20:45| 宮崎 ☀| Comment(0) | 西米良のこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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