2018年06月03日

プランターを構えて

年前、狭い庭にさらに小さな菜園を作った。小石や砂利が混在した酷い土を丁寧にふるいに掛けてフワフワの環境を作ったので、豊作間違いなしと豪語したら、期待の半分も育たなかった。野菜を育てる前に土を育てる時間が必要だと知った。

今では春先に苦土石灰を撒いて耕し、今年はマルチと呼ばれるビニール製のシートをかぶせて苗を植えてみた。生き物は正直で、タケノコ並みの速さですくすくと頑丈に育っている。

野菜の種類はというと。キューリ、ナス、シシトウ、カボチャ。どれも家庭菜園の常連だが、ラ・メールのカレーランチでも使えるようにと虫のいい想像も含まれたセレクトだ。しかし、この菜園の弱点は日照時間。家と山の隙間にあるために午後になると日が当たらなくなる。そこで今年は南向きの家の壁面の前にプランターを構えて、別口でキューリとオクラを植えてみた。


OPF02393.jpg


「やっぱり太陽の栄養は素晴らしいね」と話しかけながら育てていたが、ここへきて成長が停滞してきた。出遅れていた畑の野菜はプランターの野菜の成長を追い越し本格的な結実へ向かっている。葉っぱはうどん粉病にかかるし、環境が整い過ぎるってのも良し悪しなのかねぇ。







posted by オガワタカヒロ at 23:15| 宮崎 ☁| Comment(0) | 美しい日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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