2018年06月07日

美術展の発展を予測させる

年3月に開かれる「第45回宮崎県美術展」の第1回運営委員会に出席してきた。絵画・書道・彫刻・工芸・写真・デザイン・映像の7部門に、宮崎県から13名が委嘱されて美術展の企画、運営、展示に携わる。写真部門は私ともうひと方。

会場になった美術館の一室は今までにない活発で建設的な提案が多く出されて予定の時間をオーバーするほどの熱気だった。丁寧な司会進行、問題を深く掘り下げた新委員さんの意見などに全員が触発された。こういった場の雰囲気は美術展の発展を予測させてワクワクする。会次第に沿って流されてゆく形式的な会に参加することもあるが、今日の会議はあと1〜2時間やっても意味のある審議だったと思う。


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「今年度もよろしくお願いします」と美術館スタッフと声かけをして会場を後にした。




父が出てくるとこいつが手ぐすね引いて待っている。娘の授業は午前中のみ。彼女が気にしていたカフェに付き合い、アールグレイを時間をかけて頂いた。






posted by オガワタカヒロ at 23:56| 宮崎 ☔| Comment(0) | 展覧会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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