2018年06月21日

見違える太さ

が続くと父の機嫌が悪くなる。いっときもじっとしていない人なので、家から出られないのは何よりも辛いことらしい。ところが植物たちにとっては、全身で雨を受け地中からの水分をたっぷりと吸い込むことのできる梅雨は絶好の生長時期だ。

今年の家庭菜園はナス、キューリ、オクラ、トマト、シシトウを植えた。去年までの実績で我が家の土地でも実を結ぶことが分かっている野菜たちだ。特に5株のキューリにはマルチというビニールを被せて保護し、丁寧に脇芽を摘み、徹底的に害虫を除去してきた。

午後から晴れ間が出てきたので裏の畑に出てみれば、数日前にはヒョロヒョロだったキューリたちが見違える太さでぶら下がっている。各株から2本ずつ。10本の見事なキューリだ。


天気が悪いと嘆くだけが梅雨じゃないよ、親父。


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posted by オガワタカヒロ at 23:53| 宮崎 ☁| Comment(0) | 美しい日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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